| Welcome! 国際マッケンジー協会 日本支部 |
|
講習会予定
-2008年度- ●9月20日(土)〜9月23日(火) Part A(腰椎基礎コース)受付終了 ●10月10日(金)〜10月13日(月) Part B(頚椎・胸椎基礎コース)受付終了 ●11月21日(金)〜11月24日(月) Part A(腰椎基礎コース) -2009年度- ●1月9日(金)〜1月12日(月) Part A(頚椎・胸椎基礎コース) ●3月20日(金)〜3月23日(月) Part B(頚椎・胸椎基礎コース) ●4月25日(金)〜4月28日(火) Part A(頚椎・胸椎基礎コース) ●7月17日(金)〜7月20日(月) Part B(腰椎基礎コース) 詳しくはこちら 会員の方へ ●国際マッケンジー協会アメリカ支部発行のインターナショナルジャーナルを公開中 ●第10回マッケンジー法国際学会を取り上げたニュージーランドのニュース番組を公開中 ●会員募集 国際マッケンジー協会日本支部では現在会員を募集しております。 お問い合わせ 入会、講習会参加申し込み等、各種ご質問に関しましては、こちらにお送り下さい。 |
整形外科医として、長年、頚部痛、腰痛の治療に携わってきましたが、手術などが必要となる椎間板ヘルニアや頚髄症、脊柱管狭窄症等の一部の疾患を除くと、整形外科医が行う治療の多くは、薬や注射などで痛みを和らげる対症療法がほとんどです。頚部痛、腰痛がどこから来ているのかの明確な答えがないまま、痛みを和らげているうちに、自然と痛みがなくなってくることを期待する治療法です。この点、マッケンジー法では、椎間板内の微小なずれを頚部痛、腰痛の原因の1つとして考えており、一定の動作を繰り返すことで、このずれを整復することが治療の基本と考えています。頚部痛、腰痛を根本的な原因から、治療していこうという姿勢です。しかも、この治療手技は机上の空論ではなく、実際の治療経験に基づいて発展してきたものであるため、具体的な治療効果を重んじる欧米で受け入れられてきたものと思います。海外の論文をみると、マッケンジー法は急性、慢性腰痛の40〜80%の症例に有効と考えられており、有効例は、合計4回程度のリハビリ受診で効果が出て、しかも予防効果があるとされています。マッケンジー法が、治療者あるいは患者として、頚部痛、腰痛でお困りの皆様のお役に立てることを願ってやみません。 2005年 国際McKenzie協会 日本支部長 石橋俊郎 |
最新情報
●2008年9月5日 2009年度の講習会予定が更に追加されました。 2008年度インターナショナルジャーナルの最新号を会員様ページにて公開開始。 ●2008年8月21日 2009年度の講習会開催予定が一部確定しました。各コースは定員になりしだい締め切らせて頂きますので参加希望者はお早めにご応募ください。 ●2008年7月31日 9月に開催されるPartAと10月に開催されるPartBの申し込みが定員に達しましたので受付を終了させて頂きます。 7月に大阪で開催されたPartAの講習会風景をご覧頂けます。 Click Here!! ●2008年7月26日 9月20日〜23日に開催されるPartAの会場が東京労災病院に決定しました。 参加者定員も残り2名となっております。参加ご希望の方はお早めのお申し込みを。 ●2008年7月9日 セルフエクササイズをその治療原則とするマッケンジー法も必要な場合にはハンズオンテクニックを利用します。今回はそのテクニックを講習会の様子から紹介致します。 Crick Here!! ●2008年6月26〜29日 伊奈病院にてPartCが開催されました。その様子を写真と動画にてご覧頂けます。 Crick Here!! ●2008年5月31日 7月開催予定のPartA(大阪)が参加者定員に達したため受付を終了させて頂きました。 ●2008年5月14日 会員ページのログインパスワードが変更になりました。最新版の会報33号に新しいパスワードが記載されています。会員の皆様はご確認下さい。 ●2008年4月30日 6月26日〜29日開催予定のPart C(脊椎中級コース)の会場が伊奈病院に確定しました。参加ご希望の方はご詳細を確認下さい。 ※過去の更新情報 |
|
|